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皇室御用達ブランドをコチラから購入する事ができます

皇室御用達と皇室献上は全く違います。皇室御用達とは『宮内庁や皇室が購入するもの』の事。一般的には『宮内省御用達』といいますが、現在このような制度はありませんし、皇室の方々がお使いの商品を紹介するブログサイトなのでここでは『皇室御用達』という名称を使ってます)。皇室献上とは『皇室に無償でお贈りしたもの』の事。お互いに皇室に届くだけ凄い事ですが、やはり『御用達』と『献上』は違います。当サイトは、過去・現在において『皇室御用達』のお店のみを紹介しているサイトです。

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象彦-京漆の皇室御用達ブランド店-

 京漆は「京塗り」「京蒔絵」ともいわれます。とりわけ薄い生地で作り、優雅な蒔絵を施す漆器で有名です。いわば美術品前提に作られた漆器といえます。制作時に使用される原材料も「金」「銀」「青貝」が中心。現在用いられる「本堅地」という基本工程も、京漆が原型となっています。

 世界の美術界で「ジャパン」といえば「日本漆器」を指します。その最高美術を300年に渡り、世に送り出してきたのが『象彦』です。
 象彦の原型となるお店は、寛文元年(1661年)安居七兵衛によって京都市寺町中之町に開かれた唐物道具商に始まります。
 安居七兵衛の後を継いだ楠治兵衛から世襲となりましたが、途中で断絶してしまいます。その時筆頭だった西村彦兵衛がお店を継承して以降、西村家の世襲となりました。
 3代目西村彦兵衛に時に朝廷より蒔絵司の称号を得、4代目西村彦兵衛の時に仙洞御所の御用商人となります。




住所:〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町10(京都会館西側)
電話番号:075(752)7777(代)
営業時間:AM9:30〜PM6:00



住所:〒102-0082 東京都千代田区一番町12-7
電話番号:03(3263)1751(代)
営業時間:AM9:30〜PM5:30

京都島津-人形の皇室御用達ブランド店-

1833年(天保4年)創業の京都島津は、170年を越える老舗中の老舗です。

初代当主・嘉助は伊勢屋三左衛門の弟子として使えた後独立。禁裏御用達の人形司となりました。明治に入っても皇室からの御用を受け、五代目では昭和天皇御大典の盛儀の際、祭具を納める栄誉に浴します。

現在、京都島津は『有職司五人衆』という職人工房に人形工芸士を有し、日本屈指の伝統技術を誇っています。

京都島津HP
京都総本店
京都市下京区高倉通四条下ル高材木町216番
京都・高倉四条南
(大丸さんの通り下る・阪急烏丸駅15番出口)
TEL 075-341-1181(大代)/FAX 075-341-1182
午前10:00〜午後6:00まで




丸平大木人形店-人形の皇室御用達ブランド店-

 江戸明和年間、大木平藏氏により『丸屋』として設立された『丸平大木人形店』は、7代続く雛人形の老舗です。皇室との関わりは大正時代で、香淳皇后が東宮妃殿下であられた時期に雛人形を納めました。現在は、五節句に関わる人形を製造販売しています。
 第三回、第四回の内国勧業博覧会では褒賞證を受賞しています。

(株)丸平大木人形店‎
京都府京都市中京区六角通柳馬場東入大黒町68
075-221-1049




江崎べっ甲店-鼈甲(べっこう)の皇室御用達ブランド-

1709年(宝永6年)江崎清蔵氏により長崎に創業された『江崎べっ甲店』は、ちょうど300年の歴史を誇る日本最古の鼈甲老舗です。
宮内省御用達になったのは、五代目の江崎栄造氏と六代目江崎栄造氏の時。
世界でも極めて高い評価を受けており、大正四年のサンフランシスコ万国博では「岩上の鷲」、パリ万国博での「鯉の置物」もグランプリ(最高賞)を受賞しました。
現在は八代目 江崎浩二氏

江崎べっ甲店HP

江崎べっ甲店
〒850-0874 長崎市魚の町7−13
TEL 095-821-0328
FAX 095-827-1178
年中無休
AM 9:00〜PM 5:00




後藤フローリスト-花の皇室御用達ブランド-

 今、花屋さんの看板などを見ると「花キューピット」という言葉を目にします。「痛み易いけど、綺麗なまま届けたい」というお客さんの気持ちを実現させた『花屋ネットワーク』です。今では全国の花屋さんが参加しています。
 この「花キューピット」を1953年に設立したのが、『後藤フローリスト』でした。
 1892年(明治25年)に後藤午之助により創業された『後藤フローリスト』。当時は「花午」という名前でした1919年に日本初の輸入洋花を販売し、宮内庁・各国大使館・外務省の御用達となります。名称も『後藤洋花店』と改称しました。
 1949年、日本初の全米花屋小売業協会(「F.T.D」(FLORIST TRANSWORLD DELIVERY ASSOCIATION)会員となったゴトウ花店は、『花の配達ノウハウ』を学び、それが後に『花キューピット』設立へと向かっていきます。
 本店は六本木。1995年に完成した本店1階は、160坪の広さ! 驚きです。又、本店ではバイリンガルの外国人スタッフも待機しており、海外からの来賓の方々でも安心して買い物や相談ができるようになっています。
 現在の店舗は、本店のほか、ヒルトン東京・帝国ホテル・新宿高島屋・セルリアンタワー東急といった、日本を代表するホテル内にあります。

U.GOTO FLORIST
本社(本店)住所:〒106-0032 
東京都港区六本木5-1-3 ゴトウビルディング1st
TEL:03-3408-8211
FAX:03-3408-8755
E-mail:info@gotohanaten.co.jp

地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅3番出口より徒歩1分

営業時間:10:00〜20:00(月〜土)
       12:00〜20:00(日・祝)




青山花茂本店-花の皇室御用達ブランド-

 創業1904年(株式会社設立1953年)の青山花茂。表参道で100年以上花を売り続けています。花へのこだわりは相当なもので、花茂のサイトでは『各生産地から最高級花卉を優先仕入れし、長年にわたり培ってまいりました花の種類毎の秘伝の水あげを施した花もちのよい最高の切花を 日々研鑽のファッショナブルなセンスの花束やアレンジメントなどにお作りして、販売しております。また蘭をはじめとする鉢花は 全国各地の優良生産者の自信作を最良の時期に優先入荷し お客様に国内最高のお品物をご提供申し上げております』と記載されています。それを証明するかのように、宮内庁・皇族・華道家元をはじめ、"花のプロ"からの支持は絶大であるようです。
 本店9階では「いけばな教室」も行っています。驚きなのは、ここ一箇所で小原流・池坊・草月流・未生・清風瓶華の名だたる先生が各々教えているという事です。まさに"いけばなのオールスター"といった感じです。

青山花茂本店HP
〒107−0061 東京都港区北青山3丁目12番9号
花の館・青山花茂ビル
1F 青山花茂本店 青山店
7F 受注センター、及び経理部
9F 青山花茂カルチャースクール・いけばな教室
電話:03−3400−0871
FAX:03−3400−8711




花慶(はなけい)-花の皇室御用達ブランド-

 安政6年 (1859年)両国で創業した『花慶(はなけい)』。宮内庁御用達となったのは昭和6年(1931年)ほど。以来宮内庁の御用を続けています。
 生花・鉢物・造花・雑貨等の販売から、冠婚葬祭の装飾、店内装飾等のディスプレイデザイン、観葉植物のリース等まで幅広く手がけているため、お花を中心としたイベントなど企画する際は相談にのってもらってはいかがでしょうか。
 支店も多くありますが、"新装丸ビル店""赤坂プリンスホテル店"など、その立地も老舗の威厳を示しています。


花慶(はなけい)HP
本店住所:
〒101-0032
東京都千代田区岩本町1丁目9番2号

電話:0120-66-8751


立山山麓/極楽坂 立山国際ホテル-ホテルの皇室御用達ブランド-

 富山県の立山山麓にあるリゾート温泉ホテルです。眼前に広がる大自然を見ていると、その中に溶け込んでしまっている自分に気づきます。夏は立山黒部アルペンルートの起点として、冬は立山山麓のスキー場として賑わう立山国際ホテル。建物は、教会的な建物となっており、それがよりメルヘンの雰囲気を作り出しています。
 開業は1975年12月21日。最初に宿泊されたのが現陛下。皇太子殿下時代、妃殿下(当時)とご一緒に来館されました。
 美肌効果の高いナトリウム炭酸水素塩泉が多く含まれた温泉につかりながら、自然に溶け込む自分を感じてみてはいかがでしょうか。

←クリックすると、宿泊予約をすることができます。


住所:〒9301454 富山市原45番地
電話番号:076-481-1111

交通:
北陸道 立山I.Cから 25km
北陸道 富山I.Cから 30km

地鉄立山線 立山駅下車

立山山麓/極楽坂 立山国際ホテル


奈良ホテル-ホテルの皇室御用達ブランド-

大正時代の雰囲気をそのままに、宮殿のような『奈良ホテル』。外見・内装とも、古代日本の中心地らしい気品に満ちた面持ちです。それもそのはず。関西の迎賓館として誕生したのが、この奈良ホテルだからです。現在は株式の50%をJR西日本、50%を近鉄が持ちます。
 1909年創業の奈良ホテルは、一万坪の大庭園を持ち、文化財指定の旧大乗院庭園に連なってます。瓦屋根の本館は桃山御殿風総桧造り。
 ちなみに、フィリピンのマルコス大統領はこの奈良ホテルで投降しました。

奈良ホテル

住所:〒630-8301 奈良市高畑町1096
TEL: 0742-26-3300(代表)

←クリックすると予約ができます


グランドプリンスホテル赤坂-ホテルの皇室御用達ブランド-

 新館は故・丹下健三氏設計、白い大理石のロビー。そこに置かれる椅子はエーロ・サーリネンの「チューリップチェア」。至れり尽くせりのグランドプリンスホテル赤坂は、1955年10月1日開業です。一般的には「赤坂プリンスホテル」と言われています。おもしろいのは、建物は『港区赤坂』にはありません。紀尾井町にありますので、住所を調べずに行くとたどり着きません。
 『プリンスホテル』という名前の通り、西武グループの系列ホテルです。旧館は1930年に建てられた旧李王邸を改装し、1955年にホテルとなりました。現在は客室はなく、1階がバーや結婚式場など、2階がフレンチレストラン「トリアノン」となっています。新館は地上40階建てで、1982年11月竣工。2001年には改装され、761室、1,454人収容が可能の大ホテルとなりました。

グランドプリンスホテル赤坂

〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2
TEL:03-3234-1111

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